スワップ取引の特性

外貨の取引で一番目を引くのが金利の高さだと思います。今の日本の金利を考えると普通預金にお金を置いていても0.2%ほどの金利で年間にしても数百円から数千円のレベルでしかありません。しかし外国の金利で行けば先進国はさすがに1%か2%くらいですがオーストラリアや南アフリカの金利は5%や13%など今の日本と比べると雲泥の差があります。お金08しかしその外国為替を購入するに当たり確かに金利を得ることは確実なのですが購入時点の価格から下がればその時点で金利以上に損益が発生していきます。しかもオーストラリアや南アフリカは先進国の影響を受けやすく為替差益の動きが凄く激しいのです。そういったカントリーリスクを踏まえて考えなければ確実にスワップ金利を手にすることは出来ません。スワップ取引の特性としてはこの様にリスクを考えながら投資をしていく事が重要です。日本の普通預金は元本は必ず保証されていていくら金利が下がっても預けている金額を失う事は100%ありえません。外国為替取引との大きな違いを考えるとその元本割れの所は全然違います。ローリスクローリターンの普通預金かミドルリスクミドルリターンの外国為替かハイリスクハイリターンのFXなど利益を求めるとどうしてもリスクは大きくなります。

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